救急外来や救急科に就職・転職

救急外来や救急科に就職・転職

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救急外来や救急科に就職・転職を希望されているナースの方も多いと思います。

 

緊張感があり、緊急度の高い患者さんが搬送されてくることも多く大変な職場である救急看護のお仕事。

 

救急医療に携わりたい看護師の方も増えているようで、看護師の方でも救急救命士免許を取得されたり勉強をされている方もいらっしゃいます。

 

大変な職場だからこそ、経験を積むことで確実に自分の能力アップにつながります。

 

実際、看護師としてもっと成長したい、そうした気持ちをもって救急看護師として転職を希望される方もいらっしゃるでしょう。

 

救急看護において重要になってくることは、観察力(洞察力)、判断力、チームワーク力といわれます。

 

短時間で的確に判断をし続けなければならない救急看護、また一人では無くチームで看護にあたりますから、高い集中力と正確な看護が求められます。

 

病院の規模、受け入れ能力にもよりますが、当然のことながら、患者さんは一人一人運ばれてくるのではありません。
一度に搬送されてきて同時に数十人の受け入れになる、といったことも。

 

意識が無かったり、自分でしゃべれない状態の患者さんも運ばれてきますから、救急患者の状態を観察・検査をして状態を読み取る事が大切と言われます。

 

1分1秒を争う現場として、的確な判断力と行動力が求められることになります。

 

命に関わる状態であることも多く、看護師として高い能力が求められる職場だけに、新卒看護師の方がいきなり配属されることは少ないようです。 ある程度経験を持つ方を歓迎する求人も多いようです。

 

救急看護認定看護師資格を目指す方も多く、向上心のある方が歓迎される職場といえそうです。

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